インフルエンザの看病する側の対処法と休みの期間について

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る


スポンサーリンク

  インフルエンザの、

看病する側はどうすればいいのか?
学校、会社にはいつから行けるのか?
その期間は?

などなど、特に、休みの期間は、
あなたが、一番気になるところではないでしょうか。

順を追って話していきますね!


  看病する側の対処法

・患者はできるだけ、家族とは別の個室で静養させる。
・看護後は、手洗い、うがいの徹底をする。

・患者側だけでなく、看護側もマスクを着用すること。


特に気をつけてほしいのが、「小児の場合」です!
(下記の症状があれば、すぐお近くの救急医療センターへ)

・手足が突っ張る、がくがくする、眼が上を向くなどの、
けいれんの症状がある。

・ぼんやりしていて、目線が合わない、
 呼びかけに答えない、眠ってばかりいるなど、
 意識障害の症状がある。

・意味不明なことをいう、走り回るなど、
 いつもと違う異常な言動がある。

・顔色が悪い(土気色、青白い)、
 唇が紫色をしている(チアノーゼ)。

・呼吸が速く(1分間に40回以上)、
 息苦しそうにしている。

・ゼーゼーする、肩で呼吸をする、
全身を使って呼吸をする、といった症状がある。

・「呼吸が苦しい」、「胸が痛い」と訴える。
・水分が摂れず、半日以上おしっこが出ていない。

・嘔吐や下痢が、頻回にみられる。
元気がなく、ぐったりしている。


たくさんありますが、
ここは、重要なところです!

子供の場合、いつもの熱と、
ちょっとでも違うところがあれば、

すぐに、
救急車を呼ぶか、
お近くの救急医療センターへ行くことが大事です!


続いて、「成人の場合」です。
(下記の症状があれば、すぐにお近くの救急医療センターへ)

・呼吸困難、または息切れがある。
・胸の痛みが続いている。
3日以上、熱が続いている

脱水の可能性がある
 (嘔吐や下痢で水分が摂れないなど)。

子供も大人も、いつもと様子が違うと思ったら、
救急医療センターへ、連れていきましょう!

お近くの救急医療センターの電話番号を、
事前に調べておくと、良いでしょう!

あなたの、子供や旦那さんや奥さんが、
苦しまなくてもいいように(о´∀`о)

さて、ここからが、一番気になるところです。


  休みの期間

発症前日から、発症後3~7日間は、
 ウィルスを排出すると言われているので、
 その期間は外出を控える必要があるということです。
 
 (勤務されてる方は、
  会社の規定に従って休みを取ること
  →社員に感染しちゃうと、
  会社自体が機能しなくなるため)

学校保健安全法では、

 「発症後5日を経過し、かつ、
解熱後2日(幼児は、3日)を経過するまで」


 をインフルエンザによる出席停止期間としている。
(これも、学校などの規則に従うこと)


この、休みの期間というのが、また長いですよね。
なんとかならないものかなと、
いつも思うんですけどね。

学級閉鎖とかになっちゃうと、
それはそれで、困るので、

指示通りに休みを取ることが、
一番大事かな、と思われます。

看護する側で、
親が休みをとりにくい場合もあると思います。
まひろも、そういう立場だったので、よくわかります。

自分が、インフルエンザになったら、
感染者になったと観念して、
あなたの会社の為に休みを取りましょう。

仕事の責任感は、あると思います。
仕事は他の社員に任せて
大丈夫だと思いますよ。

でも、看護の場合、
どうしようもないですよね。

それが、小さい子供だったら、
絶対的に、親が見てあげることが一番だと、
まひろは思います。

子供も、寂しい想いをしてると思います。

なので、ここも、
観念して、休みをとること
お勧めします。


  インフルエンザにかかったら、とにかく、

薬飲んで、
安静にして、
休みを確実にとることです。

大事なことなので、
参考にしていただけると嬉しいです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください