喪中はがき・年賀状・参考文例

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  喪中の年賀状の文例って、

悩みますよね。

早く出した方がいいのか?
文例はどうしたほうが良いのか?

時期は、11月下旬~12月上旬には、
喪中なので、年賀状出せませんよ。

という文面をはがきで、郵送します。

では、文例はどうしたほうが良いのでしょうか?

例文をいくつか考えましたので、
あなたに合った、喪中の年賀はがきにしてみてくださいね。


  喪中・年賀状(喪中はがき)の文例

<1例目>

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
【死去月】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。

ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、
明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

<2例目>

今年【死去月日】に【故人続柄】が永眠致しましたため、
新年のご挨拶を申し上げるべきところ
喪中につきご遠慮させていただきます。

なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

<3例目>

今年も残り少なくなり、皆様も何かとお忙しいことと存じ上げます。

さて、去る【死去年月日】に【故人続柄】が天寿を全ういたしまして、
ただいま服喪中でございますため、
年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます。

寒さの厳しい折から、いっそうご自愛のほど念じ上げます。

<4例目>

本年も残すところわずかとなりました。
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。

私どもでは、【死去年月日】に【故人続柄】が急逝し、
喪に服しておりますので、
年末年始のご挨拶を控えさせていただきます。

寒さいよいよ厳しさを増す折柄、一層ご自愛のほどお祈り申し上げます。


  父母が相次いで亡くなった場合

父母が相次いで亡くなった場合の文例も、
参考にしてみてください。

<1例文のみ>
喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて亡くなりました。

これまで賜りましたご厚情に、
故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。


  喪中はがきを受け取って(不幸を知っていた場合)

<1例文のみ>

お父様がお亡くなりになってから、○ヶ月になりますね。
日増しにお寂しいことかと存じます。

服喪中と承りましたので、
お年賀状は差し控えさせていただきます。

どうぞお体には気をつけてお元気に新しい年をお迎えくださいませ。


  喪中はがきを受け取って(不幸をはじめて知った場合)

<1例文のみ>

このたびはご丁重なお手紙をいただき、お父様ご他界を知りました。

ご病気のことも少しも存じ上げず、
お見舞いもお悔やみも申し上げず失礼いたしました。

お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お寂しい毎日をお過ごしのことと存じますが、
どうぞお体をお大事に新しい年をお迎えくださいませ。


  喪中はがきを出し忘れていた人から年賀状が届いた場合の寒中見舞い

<1例文のみ>
寒中お見舞い申し上げます。
このたびはお年賀状を頂戴いたしましてありがとうございました。

実は一昨年より病床にありました父○○が昨年○月に他界し、
服喪中のためお年賀のご挨拶を失礼させていただきました。

連絡が行き届かず大変失礼いたしました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。


  ビジネス喪中欠礼の文例

<1例文のみ>

喪中につき年始のご挨拶をご遠慮させていただきます

本年【死亡月】にかねてから療養中でありました、
弊社【故人役職名】【故人氏名】が永眠いたしました。

ここに、お得意様各位から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。

皆様にはご心配をおかけ致しましたが、
弊社の業績は順調に推移しております。

今後とも変わらぬご支援ご鞭撻の程お願い申し上げます。


  喪中はがきのまとめ

いかがでしょうか?

これだけあれば、
あまり考えずに、
はがきを出すことができるのではないでしょうか?

今は、ネットや印刷会社などで、
喪中はがきを注文して、郵送することもできると思います。

ただ、はがきの枚数が少数の場合は、
あなたが、しなければなりません。

このような場合に、
上にある文例を使用していただければと思っています。

ご家族のご冥福をお祈りいたします。
お役に立てれば、光栄です。

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