梅干しの作り方!梅漬け?家庭での漬け方!

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  家での梅取り

まひろの家の玄関口にある梅の木

もう何十年にもなる木です。

しかし毎年、小さくて傷もありますが、
梅を実らせてくれています。

梅取りは、すべて優しく手で取ります
はしごなどに吊るせる用のかごを用意します。

枝が鋭くて、手が傷つきやすいので、
手袋や軍手などを使用するとよいと思います。

まひろは、めんどくさがりなので、
そのまま手で取っています^^


  梅の分類して材料を用意する

取っ手付きのかごから、
傷の付いたものと付いてないもの
分類します。
傷の付いてない梅のへたを取ります。

へたの取り方は、つまようじ等で、
梅を傷つけないように、
へたの周りを優しく回す
ようにして取ります。


<材料>

梅・・・2kg
砂糖・・・200g

塩・・・200g
(200gだと塩分は10%(減塩)、
 300gだと塩分は15%(普通)になるので、
 塩はあなたの好みに合わせて入れてみてくださいね)

酢・・・40cc
焼酎35°・・・40cc

酢と焼酎も、塩200gに対しての割合です。
塩300gだと、酢・焼酎ともに50ccになります。

シソの葉・・・2kg
漬物用ビニール袋・・・2枚

重石・・・3~4kg
丸い板(落し蓋用)・・・1枚

バケツ・・・1個
(蓋つきの漬物用のバケツが良いです)





  梅干しの作り方、漬けるまで

1)分量の梅を優しく洗って、
  1晩きれいな水に漬けておきます
  (夕方に漬けて、翌朝まで)

2)漬けておいた梅の水を捨てて、
  ペーパーナプキンなどで、
  一つずつ水分を拭き取ります
  (少しの水分はついててもOK)

3)バケツにビニール袋を広げ、
  梅を焼酎に漬け、その梅を取り出して、
  用意しているビニール袋に梅を入れていきます。

4)梅を全部入れたら、、
  材料のAを混ぜ合わせ、
  梅の入ったビニール袋に流し入れます。

5)ビニール袋の口を結び、
  落し蓋の上に重石を乗せます。

ここまでは、2日くらいで出来きます。
梅の水分がビニール袋いっぱいになるまで、
3、4日ほど待ちましょう。


  梅干しの言葉の意味と干すまで

7月の土用の丑の日に、
三日三晩、梅を天日干しにすることで、
「梅干し」という言葉になったそうです。

土用干し(天日干し)とも言います。

漬け始めて一ヶ月くらいがたってから、
梅雨明け頃に、晴れの日が続きそうな4日間を選びましょう。

6)梅の水を少し取り、シソの葉をきれいに洗います。
  シソの葉を洗った梅の水は捨てましょう。
  これを3回ほど繰り返します。

残った梅の水は、とっておきます。

7)ザルなどに梅を優しく平らにのせ、
  虫が来ないように網などをし、
  風通しを良くして日光に当てて干します。

  日中一回は梅を優しく(皮が破れやすい為)
  裏返しましょう。

  夜も干したままにして夜露にあてます。
  雨に備えて、夜間は屋内か屋根のある場所に
  移動させておきましょう。

8)あなたの好みの乾燥具合になったところで取り込みます。
  しっとりめが良ければ朝に、
  乾きめが良ければ夕方に取り込みます。

土用干し中に、天候が雨や曇りになった場合
 湿気はカビの原因にもなりますので、
 外に出さず屋内で保管して晴れた日に続きをしてください。


  梅干しの作り方、最終段階

9)バケツにビニール袋を用意して、
  洗っていたシソの葉をビニール袋の中に敷き、
  その上に梅を置いていきます。

  9の工程を何度か繰り返し、一番上にシソの葉を乗せ、
  残っている梅の水を全部注ぎ込みましょう。

後は、袋の口を閉めて落し蓋の上に重石を乗せて、
4か月ほど置いておきましょう。

4か月後を楽しみにして、梅干しの完成となります。


  長い時間をかけるからこそ

まひろのお母さんが作った梅干しは、
とってもおいしいです。

この梅干しの作り方は、まひろの母のレシピです。

長い時間をかけるからこそ、
美味しい梅干しが出来るのではないかと思います。

まひろには到底出来ないかな!?
めんどくさがり屋なので、、、

梅干しだけじゃなくて、
料理好きのお母さんに感謝です。

いつもありがとう、おかあさん^^



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