わらびのあく抜き方法と保存の仕方!重曹なしで簡単レシピ!

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  旬のものを旬の時期に食べる

これは、とても身体に良いことです。

最近では、スーパーでも年中野菜が売られているので、
何が旬なのかわからないという、あなたもいるかと思います。

そこで、蕨(わらび)は春の山菜を代表する食材です。

特に、わらびは食用に適した季節が限られているし、
またそのままでは食べられません。

必ず「あく抜き」が必要です。

わらびは時間が経つと硬くなるので、
できれば採った日のうちに
「あく抜き」をしましょう。


  では、あく抜きの意味は?

あく抜きというのは、

食材を水に浸して、渋み・苦みなどの
食用には邪魔になる成分(あく)を抜くことを言います。

わらびに限らず植物の場合は、

水溶性の栄養分や風味が、
「あく」と一緒に抜け出てしまわないよう
短時間であく抜きをする必要があるそうです。


  わらびのあく抜きは簡単にできる!

あく抜きって、重曹を使ったりとか、
まひろの感覚では、めんどくさそうな感じですが、、、

なんと!

時間は、わずか15分ほど。
それに、小麦粉と塩だけOK。
そして、ひと晩浸け込まなくてもOK。

なぜ小麦粉を使うのかというと、
抜け出てきたあくを、吸着してくれるそうです。

これなら、めんどくさがり屋のまひろでも、
出来そうです^^


  わらびのあく抜き方法と保存方法


<材 料(2~4人分)>

蕨(わらび)  200g
水       1,5リットル
小麦粉     大さじ6

塩小さじ    2杯


<作り方>

1)わらびは根元の硬い部分を、
  切り落としましょう。

2)鍋に水1.5Lを入れ、
  小麦粉大さじ6と、塩2杯を入れて泡だて器で、
  よくかき混ぜます。

3)(2)を中火にかけ沸騰したら、
  (1)を入れて弱火にし、
  3~4分ほど煮込み、火を止めます。

4)(3)の茹でたわらびを冷水に取り、
  10分間冷水に浸せば、
  あく抜きの完了です。

シャキシャキ感を味わいたいあなたは、
すぐに水切りをして、煮物にしたり、卵でとじたりなど、
色んな料理に使えるでしょう。

あなたも、挑戦してみてください。
新しい発見があるかもしれませんね!


<冷凍での保存方法>

あく抜きしたわらびを、
ザルに上げ水切りをしましょう。

まずは、調理しやすいように、
4~5cmほどの長さにカットしましょう。

そして、一回分づつ使う量を、
水気を浸した状態でラップで包み、
出来るだけ密封したフリーザーバッグなどに入れて、
冷凍保存します。

冷凍保存の場合は、
自然解凍で問題ありません。


  あく抜きが成功かどうかの判断方法

旬のわらびにはネバネバした
「ぬめり」があります。

目安になるのが、
「ぬめり」「ネバリ」です。

上手くあく抜き出来たわらびは、切り口がトロッとしています。

シャキシャキっという「食感」も目安になります。
独特の食感が味わえます。
まさに、試していただきたいです。


  わらびのまとめ

この間、まひろの母も、蕨(わらび)を、
取ってきたのか、もらって来たのかわかりませんが、
今までの経験を活かしながら、悪戦苦闘していました。

まひろの母でさえ、あく抜き方法を知らなかったのです。
大人になっても、知らないことってたくさんあるんだなと、
感じました。

それを見ていたからでしょうか!

もっと簡単なやり方が「あるんじゃないかなぁ~」と、
思ったくらいで、行動に移せませんでした。

しかし、このブログで、まひろが母に、
わらびの料理を、実践している姿を見せることが夢です。

料理できない(自画自賛!?)わけではないんですが、
料理するのが嫌いなので、まひろは、情けないです><

あなたも、大事な時間に、旬のものを食べて、
心も身体も元気に、過ごしてみませんか?




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