母の日には!色で変わるカーネーションの花言葉

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  母の日にはカーネーション!?

母の日に、日ごろの感謝を伝えて送るカーネーションが、
定番になっていますね。

しかし、色で花言葉が違うということを、
知っていましたか?

気をつけないと、
厄介なことになるかもしれません。

なので、色別の花言葉の意味を調べてみましたので、
参考にしていただければ、
あなたのお母さんも、喜ぶかも!


  母の日

毎年5月の第二日曜日は母の日で、
お母さんに日頃の感謝を伝える日です。

今年、2017年は5月14日(日)、
   2018年は5月13日(日)、
   2019年は5月12日(日)、
となっています。

母の日に、
カーネーションをプレゼントしようと思っているあなた。

カーネーションっていろいろな色がありますよね。

定番の赤い色や、可愛いピンク、華やかな黄色など、
たくさんあります。

どの色を選ぶかは、
あなたのお母さんの好みなどに合わせて選ぶかと思います。

カーネーションの花言葉は、
共通の花言葉とは別に、
色ごとに違う花言葉があるんです!

今年は、色ごとの花言葉を考えながら、
お母さんに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。


  カーネーションの共通の花言葉

共通の花言葉は、「愛」です。

意味は、
(女性の愛、感覚、感動、純粋な愛情)です。


  赤いカーネーションの花言葉

一番おすすめの、赤いカーネーションの意味は、
(母の愛、愛を信じる、熱烈な愛、哀れみ)です。

※母の日にカーネーションを、
 贈る習慣が出来る前の花言葉になります。
母の日にもってこいの花言葉です。

綺麗で華やかなので色にこだわりが無い人は、
これを選びましょう。

ただし、濃い赤の意味は、
(私の心に哀しみを、欲望)
となります。

紫や茶、黒に近い赤色のカーネーションは、
 ネガティブな意味の花言葉になってしまうので、
 注意しましょう!


  ピンクのカーネーションの花言葉

ピンクの意味は、
(感謝、上品・気品、暖かい心、美しい仕草)
となります。
赤い色のカーネーションにに飽きたら、
ピンクはどうでしょうか?

感謝のブレゼントとしてはぴったりの花言葉になります。

ピンクは見た人を明るい気持ちにする効果がある、
とされているので、
最近お母さん疲れてるかも…という人にもおすすめです。


  黄色のカーネーションの花言葉

黄色の意味は、
(軽蔑、美、嫉妬、愛情の揺らぎ、友情)

華やかな黄色のカーネーションは、
綺麗でかわいいですね。
となります。
しかし、花言葉ではネガティブな言葉が多いので、
なるべく避けてみてはいかがでしょうか!

でもお母さんが、
黄色のカーネーションが大好きというならば、、、
黄色でも問題はないでしょう。

しかし、一応花言葉に対しての、
 フォローはしておくといいでしょうね。


  オレンジのカーネーションの花言葉

意味は、
(純粋な愛、あなたを熱愛します、清らかな慕情)
となります。

どちらかというと恋人向けになります。
ポジティブな意味合いの花言葉ばかりなので、
贈るのに問題はありません。

しかし、ちょっと恋愛気味の花言葉になります。



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  白いカーネーションの花言葉

意味は、
(尊敬、純潔の愛、私の愛情は生きている、愛の拒絶)
となります。
意味は、尊敬や純潔の愛など、
素敵な花言葉ですね。

しかし、白いカーネーションは、
亡くなった母へ贈るものとされています。

ご存命のお母さんに送るのならば、
黄色と同様強い思い入れがある場合以外は、
避ける方が無難です^^


  紫のカーネーションの花言葉

意味は、
(誇り、気品)となります。
クールなお母さんにはこちらが良いでしょう。

女性らしい色を好まないお母さんには、
大人っぽい紫がおすすめです。

しかし紫といっても、たくさんあります。

ピンクに近いものや白に近いもの、
色が濃いものなど色々あるので、
お母さんのイメージにあわせて、選ぶのもいいかもしれませんね。


  青いカーネーションの花言葉

意味は、
(永遠の幸福)となります。

ロマンチックなカーネーションです。

青いカーネーションは、
遺伝子組み換えなどで作られた青いカーネーションと、
白いカーネーションに着色して青くしたものがあります。


  複数の色のカーネーションの花言葉

意味は、
(私はあなたの奴隷になる、愛の拒絶)
となります。
※(愛の拒絶)はギリシャ神話が由来です。

綺麗だけど切ないカーネーションです。

これも少しネガティブな花言葉になります。

ベースの色をメインに考えれば、
あまり気にしなくてもいい気がします。


  国によって花言葉も日付も違う

日本では、母の日には、
赤いカーネーションが定番です。

オーストラリアでの母の日には、
孤独で忘れられた母たちを喜ばせるために、
なんと、菊の花を贈ることが習慣になっているようです。

韓国の母の日は、父の日と一緒に行います。
そして、一番のプレゼントはお金だそうです。

国によっても異なることがあまり知られてません。
そこは、郷に入りては郷に従えです。

渡す相手のお国に合わせて調べましょう!

お母さんやお義母さんが外国の方だという人は、
その方の国の花言葉もチェックしておくと良いでしょう。


  花言葉のまとめ

まず、おすすめの色は、
赤・ピンク・紫・青です。

黄色・白・濃い赤は出来るだけ避けましょう。

黄色は意味深な花言葉、白い花は切ない感じなのは、
変わらないようですが、
国によってニュアンスが変わるようです。

おかあさんへの、
贈りたい色は決まりましたか?

あなたなりの、お母さんのことを考えながら選んだ、
素敵なカーネーションで感謝の気持ちを伝えてみましょう!

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