加湿器の種類と特徴

このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]
LINEで送る


スポンサーリンク

  加湿器と一口に言っても、、、

色々な種類があり、選ぶのが難しい
と感じている人もいると思います。
113186
まひろも、たくさんの種類の中からだと、

何が良くて、何が悪いのか?
自分にとって、どれがいいのか?

など考えてしまって、訳が分からなくなってしまいます。

そこで、加湿器の種類と特徴を、
見ていきましょう。


  加湿器の種類とその特徴を知ろう

種類はさまざまですが、
主な加湿方式だけでも、4種類が存在します。
133630
1)スチーム式(スチームファン式)
2)気化式(ヒーターレス式)
3)超音波式
4)ハイブリッド(温風気化)式

まずは、4種類のの加湿方式の特徴と、
それに伴うメリット・デメリットをきちんと
確認しておきましょう。


  加湿器それぞれのタイプの違いとメリット・デメリット


これを見て、
タイプの違いを知っておきましょう。


1)スチーム式(スチームファン式)(もっとも単純な加湿方式)


<メリット>
kaden_kashitsuki
・急速な加湿が行えるし、部屋が暖まりやすい
・水を熱するため、雑菌の繁殖を抑えやすい

・ヒーターで水に熱を加え、
 スチームを発生させることで部屋内を加湿する。

<デメリット>

電気代が高くつく。
・吹出口が熱くなる。
・常にヒーターを使うため、電気代が高くなりやすい。



スポンサーリンク



2)気化式(ヒーターレス式)(動作音がする水の自然気化を用いた加湿方式)


<メリット>

電気代が安い
・水が熱くならない。

<デメリット>

・急速な加湿が行えない。
部屋が冷えやすい
  

3)超音波式(超音波の力で、水から冷たいスチームを発生させる加湿方式)


<メリット>

電気代が安く、動作音が静か
・水が熱くならない。

<デメリット>
e58aa0e6b9bfe599a8
雑菌の問題がクリアになっていない
  
・熱を加えず抗菌フィルターも用いない機種は、
 水の中の雑菌がそのまま空気内に
 放出されてしまうという問題がある。

・最近では、あまり用いられない。

ちなみに、雑菌の問題をクリアするためにヒーターを用いた
「超音波ハイブリッド式」というタイプも存在します。


4)ハイブリッド(温風気化)式(「スチーム式」と「気化式」の中間を取った方式)


<メリット>

急速な加湿が行える
電気代がそれほどかからない

<デメリット>

・基本的には気化式と同じ構造。
・フィルターにしみこませた水に風を当てて気化させるため、
 お手入れが面倒。
  
  
  まとめてみると、

この4種類のうちでもっともバランスがいいのは
「ハイブリッド式」ではないでしょうか。
20080328-1
ハイブリッド式は、
加湿能力が高く電気代もあまりかからないという
メリットがあります。

送風ファンを使っているため、動作音はやや音はしますが、
最近では静音タイプの製品も多く登場しています。

今加湿器を購入するなら
「ハイブリッド式」が
もっとも無難な選択なのではないでしょうか。

以上を参考にしてもらい、
あなたなら、どの種類をお選びになりますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください