お彼岸の時期とおはぎの作り方

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  お彼岸って?

お彼岸って何をする日なのでしょう!
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その意味や時期は?
お供え物はぼたもちなの?
それともおはぎ?

お彼岸って一口に言うと。。。何!?
という感じで、言葉に詰まってしまいませんか。

一つでも、知りたい!と思ったことがあれば、
この先を読んであなたの知識を増やしてみましょう。

ちなみに、おはぎの作り方も書いてみましたので、
こちらも参考にしてくださいね。


  お彼岸の意味

彼岸(ひがん)は雑節の一つで、
春分・秋分を中日として、
先祖に感謝をする日です。
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7日あるうちの6日間は、悟りの境地に達するのに必要な、
6つの徳目「六波羅蜜」を
1日に1つずつ修める日とされています。

太陽が真東から昇り、真西に沈むので、
西方に沈む太陽を礼拝し、
遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが、
彼岸の始まりらしいということです。

いつの時代も人として、生を終えていった
祖先を供養する行事として、定着していきました。

ちなみに、彼岸会法要は日本独自のものであり、
現在では彼岸の仏事は、浄土思想に結びつけて
説明される場合があります。


  お彼岸の時期

春分・秋分を中日として、
前後の各3日を合わせた各7日間(1年で計14日間)となります。
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最初の日を「彼岸の入り」
最後の日を「彼岸明け」(また地方によっては「はしりくち」)
と呼ぶそうです。

慣用句に、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、
残寒・残暑は彼岸のころまで続き、彼岸をすぎるとやわらぐ
という、日本の気候を表したものがあります。


  お供え物(ぼたもち・おはぎ)とは

ぼたもち・おはぎは、
日本でお彼岸に供え物として作られます。

「ぼたもち」と「おはぎ」は同じもので、
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炊いた米を軽くついてまとめ、
分厚い餡で包んだ10cmくらいの、
お菓子として作られるのが一般的です。

これらの名前は、
彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に、
由来すると言われています。

その他にもいろいろな説があります。

一例として、
春のものを「ぼたもち」、秋のものを「おはぎ」とする説。

もち米を使用してものが「ぼたもち」で、
うるち米を使用してものが「おはぎ」という説。

餡(小豆)を使用してものが「ぼたもち」で、
きな粉を使用してものが「おはぎ」などの説があります。


  簡単!粒あんおはぎの作り方

まずは、あんこの作り方からです。
時間はかかりますが、手作りだと、美味しいですよ!


「粒あんの作り方」
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<材料>
小豆200g
上白糖160g
塩少々

<作り方>

1)あずきを水で洗って、三倍程度の水につけて、
  三時間以上おいておきます。

2)鍋に入れて沸騰したら、一度あずきをざるにとり煮汁を捨てます。
  
3)あずきの4~5倍の水を入れて、再度沸騰させ、
  弱火にして1~2時間、あずきの芯がなくなるまでゆでます。
  (お湯が減ったら水を足しましょう。)
  
  あずきの芯がなくなったら、
  上白糖(数回にわけて)と塩を加えて、味を整えます。

4)そして鍋底を混ぜながら煮詰め、
  好みの硬さで火を止めて出来上がり。


「おはぎの作り方」
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<材料(15個分)>
もち米250g・うるち米50g・水300g・塩小さじ1/3

粒あん600g

<作り方>

1)お米を洗いざるでよく水を切り、分量の水に3時間位浸します。

2)粒あん40gを丸く丸めます。
  
3)もち米にお塩を入れ炊飯器で炊きます。
  炊きあがったもち米を、ラップを敷いたボールに入れ、
  麺棒で米粒が少し残るくらいまでつきます。

4)ついたもち米を40gづつに丸めておきます。

5)ラップに40gのあんこをひろげ
  もち米をつつんで出来上がり。


  まとめっ!

お彼岸は、先祖に感謝する日でしたね。
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ぼたもちとおはぎって同じもので、
春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」というのが、
一般的かなと思います。

おはぎは、簡単に作れますよ。
まひろは、もち米を使うお菓子は大好きです。

あなたも、手作りのおはぎを作って、
ご先祖様に感謝の気持ちを伝えてみませんか?


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