子供にお掃除・片付けを習慣化させるコツ

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   子供に習慣化ってできるの?

なんでもそうですけど、子供って、
何度、何回、言っても言うこと聞きませんよね。
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掃除や片付けも、
何回言ってもなかなか動いてくれません。

ではどうすれば、どう伝えれば動いてくれるのか?

ここでは、掃除や片づけをしてくれるために、
子供へどのように伝えればいいのか。

そして、掃除片付けの、子供にできるコツを、
お伝えしようと思います。


  子供への伝え方の4つの心得

1) 「気持ち良さ」を親子で共有すること。
  
  ・掃除=つらいより、
   掃除=楽しい
   と思えるようにしてみよう。
  
  ・雑巾がけを競争するとか、
   泡だらけで風呂掃除をするとか、
   掃除する楽しさを実感させてみよう
  
  ・「ありがとう。助かったよ。」と
   言われる喜びを教えてみよう

2) できるようになるまで、「伝え続ける」こと。
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  ・掃除の大切さを、
   伝え続けられるのは、親だけです。
  
  ・自分や家族が使う所を掃除するのは、
   当たり前という気持ちを持たせてみよう。
  
  ・掃除は、きれいになればOK
   ということも、忘れず伝えてみよう。
  
  ・やる気をなくす言葉は避けて
   「こうしたら、いいんじゃない」など、
   具体的に伝えてみよう。

3) 必ず子供が「手」を動かす工夫をすること。

  ・子供の部屋が汚れていたら、
   親がするのではなく、
   子供と一緒に掃除をしてみよう。
  
  ・教えるときは、
   「机のほこりは雑巾で拭いてね」等と、
   具体的に言ってみよう。
  
  ・1回やったことは、
   手や体で覚えていくので、
   子供の体を動かす働きかけが大切です。
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4) 親のやり方を伝えること。

  ・命令するだけじゃ、
   子供の掃除力は身につきません。
  
  ・簡単なことでも、
   わかりやすく説明して、
   掃除のお手本を見せてみよう。
  
  ・正しいやり方じゃなくても大丈夫です。
  
  ・自分のやり方を、
   ”子供が成人するまでにできればいい”
   という気持ちで根気よく伝えてみよう。


親が掃除を楽しくすることが、
大事だと思いませんか?

親の背中を見て育つという言葉もあるので、
子供にとっても、
それが良いのではないでしょうか。


  子供ができる掃除・片付けのコツ!

1) 「一日の流れで」考えさせること。

  ・次に使う人が、使いやすいように、
   「いつ、何をするのか」を考えて行動させてみよう。

  ・「脱いだ靴下を、洗濯用のカゴに入れてくれたから、
   すぐ、洗うことが出来て助かった」など、
   行動の流れや手順に意識を向けさせよう。

  ・行動していたら、褒めてあげよう。

2) 「水拭き」をすること。

  ・水拭きは、掃除の一番の基本です。

  ・手首をひねり、力を入れて雑巾を絞り、
   全身を動かして拭けると、
   自分の体を道具として、使えるようになります。

  ・雑巾を絞る→拭く→洗う→干す→戻す、
   という一連の作業が出来れば、完璧です。
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3) 「入る分だけ」で判断させること。

  ・物が増えて片付けられなくなっていたら、
   捨てることも、考えさせてみよう。

  ・いる物、いらない物の判断は、
   まだ、難しいです。

  ・「この箱に入る分だけ、入れてね」などと、
   スペースで考えさせると判断しやすいでしょう。


子供に考えさせるような、物の置き方や、
体を使った掃除の仕方など、
工夫が必要なことが分かったと思います。

特に宿題等の、プリント類はたまる一方ですよね。

そういうときこそ、箱や、カゴ等を置いて、
そこに入れるように、促してやりましょう!

そうすることで、
子供も、”どうしてここに入れるんだろう?”
と考えるようになるはずです。

何事も親と子供、一緒に成長していきます。

だからこそ、掃除や片づけも、
「楽しくするにはどうすればいいのか?」
を一緒に考えるのも、楽しいかもしれませんね。


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