たけのこの重曹を使ったアク抜き方法

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 スーパーで水煮の状態で、

1年中出回っているたけのこ
春といったらたけのこですよね。
旬のたけのこが食べれるわです。

と言っても、旬とはいつまでのこと?
意外と知らないかもしれませんね。
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早いものは12月くらいから、
出回っています。

最も美味しいたけのこは、3月から4月です。

だいたい、春から初夏にかけて、
お楽しみいただけるようです。

調べてみると、結構旬の時期って、長いですね。
旬の時期も分かったところで、

さあ、調理となると、
アク抜きがめんどくさくて、
何もしないまま旬が過ぎていく。

そういう経験はありませんか?

誰でもできる、
重曹を使った簡単な方法で、
たけのこを味わっていただきたい!

では、重曹を使った方法とは、
一体、どんな方法なんでしょうか?

美味しい筍料理を楽しむには、
ぬかを入れてじっくりゆでるのが
昔ながらのアクの抜き方でした。


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 重曹とは

別名ベーキングソーダと呼ばれ、
自然界に存在する天然の物質です。

 重曹の特徴は

弱アルカリの性質を持っていて、
山菜やたけのこなどの
アク成分を溶かしてくれるのです。

だから、しっかりと
アク抜きができるんですね。

 たけのこのあく抜き方法

<材料>

たけのこ  必要な分
水      筍が浸る程
重曹    水1Lに対して小さじ1

<作り方>

1)1リットルの水に対して、
  小さじ1杯程度の割合で
  重曹を入れ、沸騰させます。

  ※重曹を多く入れすぎるとたけのこが
   茶色くなることがあるので、注意です。
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2)鬼皮(外側の茶色の皮の部分)をむいて
  根元のかたい部分を
  少し切り落とします。

3)半分に切った筍を入れます。

※たけのこの色も、昔ながらの方法とは
 ちょっと違った色になりますよ。

4)水が減ってきたら水を足し、
  30分間弱火で茹でます。

5)竹串をさして、
  すっと通ったら茹で上がりです。

6)そのまますぐに
  料理に使うことができます。

7)使いきれない分は
  茹で汁に付けたまま冷まし、

  冷めたら、タッパーなどの
  密閉容器に入れ、新しい水に浸けて
  冷蔵庫で保存します。

茹でたたけのこからも
 アクが出てくるため、
 水は毎日交換しましょう。


たけのこの少し残るえぐみも
旬の味わい
です。

米ぬかでゆでるよりも、
すごく簡単に、旬のたけのこを
味わえるのではないでしょうか。

今回ご紹介した
アク抜き方法をマスターして、

この時期ならではの料理で、
存分に味わって下さいね。

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